- 最近なんとなく疲れやすい。これって循環器の病気?
- 可能性はあります。一度チェックを。
「疲れやすい」「息切れがする」などは、心臓や血管の病気の初期サインであることがあります。
特に年齢を重ねると循環器に負担がかかりやすくなるため、「年のせいかな」と見過ごさず、一度循環器内科で診てもらうことをおすすめします。
文責:院長 山本正治(日本循環器学会認定 循環器専門医)
- 血圧が少し高めと言われたけど、様子見でいいの?
- いいえ、早めの対処が大切です。
「少し高め」の段階でも、そのままにしておくと本格的な高血圧に進む可能性があります。
早いうちに生活習慣を見直したり、必要に応じて専門医のチェックを受けたりすることで、将来の心臓病や脳卒中のリスクを減らすことができます。
当院では生活指導も含めたサポートを行っています。お気軽にご相談ください。
文責:院長 山本正治(日本循環器学会認定 循環器専門医)
- 高血圧は放っておいても大丈夫ですか?
- いいえ、高血圧を放置すると、心筋梗塞や脳卒中、腎臓病などのリスクが高まります。自覚症状がないことが多いため、定期的な血圧チェックと適切な治療が重要です。
文責:院長 山本正治(日本循環器学会認定 循環器専門医)
- 動悸がするときは、どんな検査を受けるべきですか?
- 動悸の原因を調べるために、以下のような検査を行います。
・心電図(ECG):心臓の電気的な活動を記録します。
・ホルター心電図:24時間心電図を記録し、不整脈を確認します。
・心エコー(超音波検査):心臓の動きや構造を調べます。
症状が気になる場合は、早めに医師に相談しましょう。
文責:院長 山本正治(日本循環器学会認定 循環器専門医)
- 心臓の病気は遺伝しますか?
- 心筋梗塞や高血圧、不整脈の一部は遺伝的要因が関係していることがあります。家族に心臓病の方がいる場合は、定期的な健康チェックをおすすめします。
文責:院長 山本正治(日本循環器学会認定 循環器専門医)
- 動脈硬化を予防するにはどうすればよいですか?
- 動脈硬化を予防するためには、以下の生活習慣が大切です。
・バランスの取れた食事(塩分・脂肪を控えめに)
・適度な運動(ウォーキングやストレッチ)
・禁煙
・ストレス管理
・適正な体重を維持する
・定期的な健康診断を受ける
文責:院長 山本正治(日本循環器学会認定 循環器専門医)
- 狭心症と心筋梗塞の違いは何ですか?
- 狭心症:心臓の血流が一時的に悪くなり、胸の痛みや圧迫感が起こります。数分でおさまることが多いです。
心筋梗塞:血管が完全に詰まり、心臓の筋肉がダメージを受ける状態です。強い胸の痛みが長時間続き、早急な治療が必要です。
文責:院長 山本正治(日本循環器学会認定 循環器専門医)
- 「心不全」とはどのような状態ですか?
- 心不全とは、心臓の働きが弱まり、十分な血液を全身に送れなくなる状態です。息切れやむくみ、疲れやすさなどの症状が現れます。進行すると日常生活にも影響を及ぼすため、早めの治療が重要です。
文責:院長 山本正治(日本循環器学会認定 循環器専門医)
- 健康診断で「心電図異常」と言われました。どうすればよいですか?
- 心電図の異常は必ずしも深刻な病気とは限りませんが、精密検査が必要な場合もあります。循環器専門医の診察を受け、必要に応じて追加の検査を受けましょう。
文責:院長 山本正治(日本循環器学会認定 循環器専門医)
- 循環器の病気は何科を受診すればよいですか?
- 心臓や血圧、血管の異常が気になる場合は「循環器内科」を受診してください。当院では専門的な検査や治療を行っていますので、お気軽にご相談ください。
文責:院長 山本正治(日本循環器学会認定 循環器専門医)